2011のレッスン本日全て終了ぅ~☆
うん!
やっぱレッスン楽しい♪♪♪
毎日毎日、同じコト(つまり基礎と身体創り)をやって、させてなにになる?
って思いながらも、続けてみると、発見&再発見ばかり ʕ•̀ω•́ʔ✧
基礎の奥深さと
使いこなせていない身体の多さよ!
っとね。
(今年はレッスン中よく背骨の数ばっかり数えてたなぁw)
そしてその課題が自分の追求したい踊りのヒントにもなったかな。
今年一年でまた随分クリアになったので、
どこまでもシンプルで、どこまでも透明感のある踊り
を引き続き追求したいと思います、来年も!
あと、目に見える具象化された身体の形にもこだわっていきたな~
さぁどこまでその形、創れるかしら?ワクワク♪♪♪
(↑↓この椅子みたいな形いいよね。ハンスウェグナーっていうアーティストのピーコックっていう椅子です。いつか欲しいと思ってる椅子。こういう形になりたいなぁ〜)
っとまぁ、
そんな私的な踊りを押し付けるレッスンしてもしょうがないので、
今年はレッスン用の振り付けも結構創ったなぁ〜
同じ振り付けでも、踊る人によって全然違う色になるのがおもしろ過ぎて、
オリジナルの素って癖なんだろうなぁ~
って、そう思ったら、
むむ(ಠ.ಠ)
なぜそうなる???
っと不可解だった癖が急に愛らしいくなって、
今ではその癖をどう生かそうと四苦八苦することも多くなってます。
それって昔やってた生花に似てるなって、
「なぜ、お前の茎は右に曲がってるんだ!!!
ちょっとだけ、シャきってしてくれたら、もうパーフェクトな生花なのに!」
ってもどかしく思ってたコトを思い出したり。
今なら、まぁ曲がってるのもまたよし、と思えるかな?
(大好きな極楽鳥花の生け花。あまりのシンプルさと潔さにこころうたれたので、勝手に拝借してしまった。元は☞ここ☜からです。こういうふうにありたいね^^)
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そういう風に、今年はふとしたきっかけで過去の記憶が蘇って、
たくさんたくさん過去と対峙した年でもありました。
知らず知らずにできてた小さな傷は、
気づけば止めどなく流れる月日の年輪に巻かれて根深いところに潜み、
無意識のトラウマになっていて、
それを自分と向き合うコトで浮き彫りにしていく作業。
それは途方もない「独」を感じる作業でもあって、
去り行くモノ、失うモノも多く、
何度となく、
知らないふりして、前に進んでるふりしとけばよかったと思ったけど、
不思議なもので、その作業がひとつ、またひとつと終わる度に、
ずっと会いたかった人や、
ずっと欲しかったモノが目の前にいて、
それは言わばひとつの夢のようなモノで、
夢と現実の境目にいるような夢現を味わうことも。
(大好きなクリムトの絵。日本語のタイトルは「抱擁」ハグっていいよね^^ それだけで、凝り固まった頭と心が溶けるから不思議。)
過去を振り返るな
っと人はよく言います。
でもね、過去に宿る未来もあったんだよ。
時空の流れもまた、人に刷り込まれたただの固定概念かも?!
自ら向かって行くならば、
それは前で、未来でしょう?!
なんかの宗教みたいだね^^
過去だと思っているだけで希望の未来なのかな?
そんな期待の過去もまだ残したまま。
来年は龍年だけに「立」という漢字がピタッとはまる一年にしていきます。
(龍よりも象の方が大きいっていう伊藤若沖って人の屏風絵。いつか見たい絵の一つ。ちなみに、象好きな私の右腰に刺れてるピンクの象は、この若沖ってひとが描いた白い象っていう屏風絵を元に自分で書起こしたものです。その下手くそな絵を彫師さんが立派に刺れてくれたの。どうしてるかなぁ?元気にしてますか、彫誠さん。)
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なんだか、久しぶりに長いブログなりましたね。
最近ゆっくり物思いに耽って書く時間なかったものな。
書くっていいな、頭の中がどんどんクリアになって行くかんじ。
この時間好きです。
あと数日で今年も終わるね。
やり残した事...なんだろ?
あるようなないような。
ないようなあるような。
羊の代わりにその数、数えて寝よっと!







シュルレアリスム、私も好き。
返信削除無意識を抉り出し不安を掻き立てられる快感。
大抵意味なんてないんだけどそこがまたいい。
あと 日本画も好きだなぁ。