11.23.2011

あまったれ


情けないことに、
踊ってなければ、30リーチかかってても、あたしったら、ただの人見知りのさみしがり屋のあまったれの強がりの小娘なんですの。



長い付き合いの戦友が東京を去ると聞きいてから、
この一週間、
ぽっかり穴が空いたみたいで、
言い知れぬ虚無感と、
倦怠感とで、
何故か涙腺もバカになり、(あたしの涙腺はよくバカになります。)
心が折れかかってました。


バカになった涙腺からでてきた涙をPJが優しく舐めてくれるから、止まらなくなって、わんわん泣いて目を真っ赤に腫らして起きたそんな昨日のお昼、先輩ベリーダンサーさんとランチワイン。


いろんな話をして、聞いて、気にかけてくれてる先輩がいてくれるコトが嬉しくて、また涙腺がバカになりかけ、


その後のレッスンで、あたしを慕ってわざわざ北海道から通ってきてくれる方の存在と、

友人でもなく、レッスンを受けてくれてる方でもなく、ベリーダンスに興味があるわけでもなく、ただ偶然あたしの踊りを見て、また踊りをみたいと言ってくれる人がいることに、またまた涙腺がバカになりかけ、


さらにその後の外部スタジオのレッスンに、以前載った雑誌を見て、「会いたかった」と言ってスタジオを訪れてくれた方がいたことに、涙腺がますますバカになりかけ、


夜は夜で東京を去る戦友の壮行会にて、次へのステージに向かうその戦友の姿に、完全完璧に涙腺がバカになり、いよいよ崩壊するかと思ったら、前の日泣過ぎて涙が一滴もでませんでした。



仲間だなんていうカッコいいもんでもなく、ただ何故かよくいつもいる人と人と人と人とがつくる実態があるようなないような、場所のない場所。


そこが馴れ合いと感じて狭くて息苦しくて、随分長いコト離れていた時期もありましたが、10年って時を経て、また羽を休めたい時にふらっと戻れるトコロとなってました。


そんな場所のない場所の住人の中でも一番付き合いが長いヤツの突然の離京の知らせ、
予想外で予想以上のダメージ喰らってたけど、乗り越えてみると、あまったれでもいいかなと思った。


この一週間で見つけてきた多分ずっと押し殺し続けて認めたくなかった自分です。感情のコントロール苦手です。




ついさっきの朝まで飲んでて、眠いはずなのに、今日は心底気分がいいんだよ!


あーPJと海に行きたいなぁ!


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simmy J*◯
www.wovenbellydance.com

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